| 雑話 ここではちょっとした疑問、どうでもいいようなこと、過去の体験談などを気まぐれに書いてみたいと思います |
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【呼び方】 クワガタなどが羽化した時に羽が収まらない状態があります。 我が家でもたまにありますが…(右画像参照) この状態を 『羽バカ』、『羽パカ』 と言いますが、どっちがいいでしょう? 『羽バカ』 は羽がバカになっちゃってる、『羽パカ』 はパカっと開いちゃってる。 私は響き的に 『羽パカ』 と表現しています。 『バカ』 はちょっと抵抗があるので… |
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| 虫の数え方で最近多いのが 『〜頭』 という表現。 本当はそう呼ぶ方が正しいのかどうかは定かではありませんが。 小さい頃から虫は 『〜匹』 と呼んでいましたし、私は一口で馬に出資していますので、馬と同じ 『〜頭』 という呼び方には なんとなく違和感があります。 ですので、当サイトでは 『〜匹』 と表示してあります。 ただ、オークションに出品する時や 『〜頭』 と呼んでいるサイトの方と私信する場合は、『〜頭』 と呼ぶ事も多いです。 中国産のオオクワガタ、呼び名は 『ホペイ』、『ホーペイ』、『ホーペ』 と3種類が定番だと思います。 どれでも意味は通じるのですが、私はなんとなく 『ホーペ』 と呼ぶようにしていますが一般的には? オオクワガタは国産しか飼育しないと思うので、呼ぶ機会は多くないですが。 私は学生時代、引越しを数回経験しています。 多摩地区を点々とですけど。 そんなに離れていない隣の市とかですが、クワガタの呼び方は微妙に違いがありました。 ノコギリクワガタの大歯は、『水牛』 とか 『赤馬』 とか。 個人的には 『水牛』 がイメージ的に合っていました。 ♀は 『ブーちん』 と呼ぶ事が多かったですね。 一部の地域ではノコギリの♀に限りそう呼んでいた地域もありました。 山梨の有名産地ではない場所に採集に行った時、もう十年ほど前 (現在07年) の事ですが、雑木林で散歩中の地元のおじいさんと お話をする機会があって、「この辺はどんなのがいます?」 なんて聞いた時の事。 「この林は天狗がたくさんおるね。 たまにシルバーがおる時もあるよ。 あっち (山を指差す) の上まで行けばゴールドもおる。 あっちの方 (遠くの山) の奥に行けばブラックが捕れる事もあるよ」 なんて教えてくれた。 想像するに、天狗はノコギリ、シルバーはヒラタ、ゴールドはミヤマ、ブラックはオオクワと理解したが真相は定かではない。 たぶん合ってると思うけど。 その土地独特の呼び方ってありますよね。 |
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| 【昆虫ゼリー】 現在カブトムシやクワガタのエサとして当たり前の存在となった昆虫ゼリー、いろいろなメーカーからたくさんの種類が売られています。 バナナ味・メロン味・イチゴ味… 高カロリー・樹液成分配合・プロテイン入り・エッグゼリー… とさまざまですが。 私はミーハーなんでしょうか? いろんなゼリーを与えてみたくなります。 前回は黒糖入りだったから今回はバナナ味とか。 本当はよく食べるゼリーを種類変えずに与えた方がいいのかもしれません。 虫ってけっこう好みが激しいですから。 オオクワガタでも、同じ種類のゼリーで良く食うのもいれば、全く見向きもしない個体もいます。 これはやはり好み? あるゼリーに至っては、我が家のクワガタ全種類総スカンのものさえ… なので、へたにいろいろ買うわけにもいかないのですが。 我が家で食いが今ひとつのゼリーがあり、ニジイロを頂いたのでそのゼリーを後食開始から与えてみたらずっと食いついていました。 ある日、巷で評判のゼリーに変えてみました。 たまには違う味をと思い。 そしたら全く食いません。 評判を聞いていたのでガッカリでした。 その数日後、元のゼリーに戻したらすぐに食い始めてずっとエサ皿に張り付いていました。 やはり好みなんですかね? よく食べるゼリーでも、汁が垂れるゼリーは評判が悪い事があります。 これは、ゼリーを真っ二つに切る方の理由です。 真っ二つにするのにゼリーカッターという道具を使いますが、水分が多いゼリーだとどうしても汚くなってしまいます。 なので、いくら食いが良くてもそのゼリーは汚れて使いづらいとなります。 私はこのゼリーカッターのようなものは持っていません。 たしかに半分にした方が経済的ですし、事故 (♂のアゴが引っかかる・♀の溺れ) も 減るでしょう。 でも、良く食うのならやはりそういうゼリーを使いたいんですよね。 なので、我が家では使用済みのゼリーカップにグルーガンで樹脂を溶かし入れ、食い残しのゼリーを小さい♀用などに使用する予定です。 根っからのミーハー(?)な私は、やっぱりいろいろなゼリーを試したいのです。 かといって、上記理由や経済的にもやたら買うわけにもいかず… できることならば、飼育者同士でゼリー交換なんかができればと思っていますが… 50個とか100個交換とか。 賛同者はご連絡をお願いします^^ |
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| 【エサ皿】 エサ皿は使う人使わない人がいると思いますが、我が家では使用しています。 我が家の飼育法では貴重な足場になりますし。 だいたいは木製品が多いですが、汚くなったら捨てる人も多いでしょう。 使いまわしても数回? 私の周りはそういう人が多いです。 私の場合はというと、これでもかというほど使い回します。 汚くなったらゼリーのカスをある程度取り、まずタワシでゴシゴシ擦ります。 そして、細かく残っているゼリーのカスを溶かすのと雑虫駆除も込みで、5分程熱湯に浸して2・3日完全に乾くまで干します。 熱湯でやると意外と乾きは早いんですが、中まで完全に乾かないとすぐにカビが生えてきますので、ここは妥協せずにしっかりと乾かします。 使っていくうちに、ヒビが入ったり表の樹皮が剥がれたりしますが、所詮個人の楽しみですので見た目は気にしません。 たまにプラスチック製のエサ皿が売っています。 これだと楽だろうなと思うんですが、とにかく価格が高すぎ! もう少し安ければ、そちらを使いたいんですが… コロンボーというのもありますが、あれはどうも好きになれません。 マット飼育していれば使えそうですが、我が家の方法では使いづらそうです。 安いプラ製エサ皿が出回ってくれる事を期待します。 |
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| 【スイカって下痢に?】 巷でよく言われていることですが、スイカを与えると下痢になるのでやめましょう… これってどうなの? 昔はカブトムシやクワガタを捕まえたら、だいたいはスイカやメロンの皮・キュウリなんかを与えていた方が多いと思います。 最近ではご法度ですよね。 ゼリー会社がゼリーを売るための陰謀説とかいう話も聞いた事があります。 それは大袈裟かもしれませんが。 たしかにスイカを与えるとおしっこしますよね。 下痢って言われればそう見えなくもないですが。 でも、元々の食生活は樹液なわけであって、ほとんどが水分ですよね? 下痢? それはちょっと違うんではないの?と思います。 スイカを与えると痛みが早いしケースが汚く (臭く) なるので、今ではその理由以前にゼリーを与えますが… なんにしろ、昆虫ゼリーというものは管理する面ではいろいろと便利ですよね。 ちなみに、もう8年位前 (現在07年) にコクワを拾いました。 久々に飼ってみようと思いカミさんにエサを用意してもらいました。 「キュウリをエサにするから切って持ってきて〜」。 カミさんはキュウリを持ってきてくれました。 薄くスライスして(笑) |
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| 【ダニはNG】 我が家では、なるべくダニが湧かないように成虫飼育を徹底しています。 幼虫飼育はマットを使うのである程度は仕方のないことですが。 飼育法のページに簡単に書いてありますが、種類によってはリスキーな面がありますので、参考にされる事はお勧めしません。 あの飼育法にしてからは、成虫に限っては限りなくゼロに近いくらいにダニ・コバエは撲滅できています。 |
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| 【ショップでのお買い物】 クワガタショップって見ているだけでも楽しいですよね。 いろんなカブクワがいたりして、飼育しなくても目の保養にはなります。 私は某ショップによく行くんですが、ちょっと嫌なのがケースの中にコバエが飛び交っている、ダニがけっこう付いているということ。 コバエもダニも付き物なんですが、それでも見ていていい気がしません。 だって、それ売り物でしょ? もう少し管理できないのかな? そのショップはダニオチー○という素晴らしいものまで販売してるんですから、なぜ活用しないんでしょうね? ですので、私はそういうショップで生体を買うことはまずありません。 但し、クジで当たったモノはしょうがないですね。 数日〜数週間隔離してダニを撲滅してしばらくしたら、飼育部屋に入れるようにしています。 そんなショップでも、ゼリーや産卵木などはよく買っています。 でも、店内にもコバエが飛んでたりするものですから… きっとダニも至るところにいるのでは?というふうに考えます。 ですので、買ってきてもすぐには使いません。 ケース (水槽) は必ず熱めのお湯につけて念入りに洗ってから使います。 エサ皿は買ってきてすぐ熱湯に5分程浸して、2・3日陰干ししてから使います。 ゼリーはけっこう重労働だったりします。 袋が密閉されているのであれば、袋ごとお湯につけて念入りに洗います。 が、袋に小さい穴があいている製品もあります。 これは一度中身を全部出し、数個ずつ綺麗に洗って干す事にしています。 ちょっと几帳面かもしれませんが、ここまでしないと嫌なんですよね。 店がそういう状態ですから… ちなみに、その店だけでなく他の店 (ディスカウントストア含む) で買ってもだいたいそうしています。 気にしすぎですかね? |
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| 【フェロモン?】 クワガタはフェロモンというか、仲間を呼ぶことがあるんだなと感じた事が何度かある。 玄関外の通路にコクワをケースに入れて飼育していた時の事。 それまではクワガタなんて飛来してきた事なんてほとんどなかったのに、 置いた日からは頻繁にコクワが飛んできた。 アパートのそんなに明るくないしょぼい電灯ですよ。 次の年、小さいヒラタを同じように玄関外に置いていた時は、ヒラタが数匹も飛んできたり。 コクワの時は♀もいましたが、ヒラタの時は♂のみケースに入れてました。 それでも♂のヒラタが飛んでくるのです。 ♀のフェロモンというより、仲間を呼び寄せるフェロモンなんでしょうか? とても不思議に思いました。 ノコギリの♂を室内で飼育していたら、網戸にブーンと音をたてて虫が張り付きました。 捕ってみるとノコギリの♀。 そのアパートの近くには、数百メートル離れればクワガタがいそうな場所はあるのですが、でもかなり距離があります。 どうもクワガタには何かしら人間にはわからないものを持っているようです。 自宅の直射日光が当たらない屋外で飼育していれば、皆さんの所でもそんな体験が出来る可能性はあるでしょう。 一種のトラップですね。 お試しになってみてはどうでしょう? 但し、蓋をすると効果が薄れるような気がします。 ゼリーに集るコバエが厄介になる可能性もありますが… エサ抜きで2・3日置いてみるのがいいかもしれませんね。 |
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| 【ハリガネムシってやつは…?】 カマキリやバッタの体内に寄生して水辺に誘導し、水辺付近まで来ると腹を食い破って水中へ… 奇妙なやつです。 誘導するって… 菌の世界でもあることですが、メカニズムがよくわかりません。 でもこれって考えるとなんか凄いですよね。 見た目は名前の通りハリガネのように細長く、ウネウネして気持ちのいいモノではありません。 しかし、こやつはなんか魅力があります。 |
![]() Special Thanks : よねだ様 |
| そもそもどうやってカマキリなどの体内に寄生をするのか? 私なりに考えたのはこうです。 一つは、ハリガネムシは水中に生息しています。 蚊の仲間の幼虫 (ボウフラやアカムシ) がハリガネムシの卵を食べます。 そして、成虫になった蚊の仲間をカマキリの幼虫が食します。 これで自然とカマキリの体内に寄生できます。 もう一つ、ヤゴ (トンボの幼虫) などがハリガネムシを食べるかハリガネムシがヤゴに寄生し、それを捕まえて食べたカマキリへ。 これでサイクルが判ったような気がしていたのですが、ハリガネムシはバッタやイナゴからも出てくるんですね… 当然バッタ類は草食ですので、そうするとこの理論は通らなくなります。 そこで考えたのが、蚊などの水中で幼虫時代を過ごすモノの体内に入り、成虫になって便に混じって草に付く。 その草を食べたバッタの体内へ。 更に、そのバッタを食べたカマキリが… もしくは、蚊が成虫になって小さいハリガネムシの幼体が草の上で蚊から脱出。 そこからバッタの体内へ… 何にしろ謎だらけです。 真相はどうなのかがとても興味深いですが、ハリガネムシごときでそこまで考えなくてもという声も聞こえてきそう… 07年2月現在、こやつの姿は未見です。 一度は目の前で見てみたいものですが。 |
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| 【ヤドリバチ・ヤドリバエ・ヤドリガ】 昆虫とはいろいろな種類がいるわけで、その生態もさまざまです。 カマキリやトンボなど、他の虫を捕らえて食べる肉食系は当たり前ですが、同じ肉食でも寄生するものもけっこう多いです。 上記ハリガネムシもそうですが、あやつは昆虫ではありません。 謎多きやつです。 今回は昆虫の中からヤドリ系を… 有名なのが蝶ですね。 幼虫の体に卵を産みつけ、幼虫の体内で蝕んでいくヤドリバチ・ヤドリバエ。 中には、葉っぱに卵を産み付けて、葉っぱ食べたことで体内に宿る種類もいたりします。 アゲハチョウの仲間を飼育する人は多いと思いますが、必ずと言っていいほどヤドリバチ等には遭遇したのではないでしょうか? こいつらは蝶が蛹になってから、穴を開けて体外に出て行きます。 モンシロチョウなどに寄生するものは幼虫のうちに体外へ脱出し、死んでしまった幼虫の周りで繭を作ります。 こういう事はあまり聞かない方も多いかもしれませんが、相当数の蝶 (蛾も含め) の幼虫に起こっている出来事なのです。 可哀想と思われるでしょうが、こいつらがいなければほとんどの蝶が羽化し、そこらじゅう蝶だらけになってしまいます。 変な寄生虫よりもその方がマシと思う方も少なくはないと思いますが… 宿るのはハチやハエだけでなく、蛾の仲間もそのタイプがいます。 こちらの有名なのはセミに付くやつでしょうか。 私も子供の頃に遭遇した事がありますが、それはそれは気持ち悪いものでした。 ヒグラシを網で捕まえて手に取った瞬間、何かいつもと違うんですよ。 脇腹に何かゴミが付いているような… そう、それはゴミではありません。 よく見ると微かに動いているように見えるんですよ。 ひっくり返して腹側を見た瞬間、セミを投げ捨てた事は言うまでもありません。 かな〜りグログロです。 今となっては、気持ち悪いけどそいつを画像に収めたいと思いますが、ここ数年ヒグラシを見てもなかなかいません。 なんでもそうですが、狙って探すのはけっこう難しいものですね。 そして、意外だったのがカマキリを捕まえた時の事。 小学生の頃、オオカマキリの♀を捕まえました。 子供時代というのは残酷なものでして、近くにいるバッタとかを捕まえては カマキリの口元へ持っていきました。 そんな感じでカマキリの胸の部分を持っていると、なんか脇腹から出てこようとしています。 ゆっくりゆっくりと、1・2分かけて出てきました。 白くてまん丸い1cm程の物体が。 下に落ちてもそれが何なのかわかりません。 しゃがんでじっくり見てみると、そいつは何かの幼虫だったわけです。 一番わかりやすい表現だとハチの子みたいな感じです。 1匹出てくると、すぐ次のがまたゆっくりと… 3・4匹出てきました。 それ以来、しばらくカマキリは触らない事にしました。 中学生になって♂のカマキリがいました。 昔の経験はあるものの、♂は腹もへっこんでるから変なのはいないだろうと無造作に 手に取りました。 そしたらまた悪夢が… 今となっては正体 (カマキリヤドリバエ) を知り、画像に残すべく心構えをして再チャレンジしていますが、 不思議と狙って探すと現れないんですよね。 たしかに気持ち悪いですが、生態としては面白いので探し当てたいのですが… |
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| 【気持ち悪い体験談】 上記寄生虫関係はかなり気持ち悪いですが、その他にも背筋がゾクっとするような事はけっこう多いです。 小学生の頃はセミをよく捕まえていました。 いつものように網で捕獲して手に持つと、しばらくしてなんとなく手が赤いのに気付きました。 手をよく見てもどこからも出血はしていません。 原因は他にありました。 セミをよく見てみると赤いダニが数十匹付いていました。 ちょっと大きな石をひっくり返すと無数のアリが… こういうのはとても苦手です。 一瞬怯みますね。 似たような感じで朽木をひっくり返すと、ワラジムシやダンゴムシの大群… これもダメ。 よく虫捕りに行っていた友人と散策中、ネコの死体が横たわっていました。 友人がそのネコを突っついてひっくり返そうとしているんです。 私はちょっと嫌な気分がしたものの、子供だったので興味もありました。 で、ひっくり返した瞬間… もうおびただしいほど無数の…(自粛!!) その晩はお米が食べられませんでした… 現在は触るのにちょっと抵抗がありますが、子供時代は平気でヒキガエルを掴んでいました。 一度飼育してみようと家に持ち帰った事がありました。 捕まえた時は全く気が付きませんでしたが… 家でよく見ると、背中にけっこうな数のウジ虫がいるではないですか… その後すぐにカエルを釈放した事は言うまでもありません。 おふくろの親戚が金沢にいまして、毎年夏休みに遊びに行っていました。 夜、電気の周りをハエが飛んでいるんです。 殺虫剤をかけて退治したのですが、布団の上に落ちたのです。 そのハエを捨てようとした時、私は固まってしまいました。 今考えてもちょっと引く光景… 記憶は鮮明に残っています。 死んだハエの横で何かが動いているんですよ。 よく見るとウジ… ハエに寄生していたのか、腹の中から這い出してきたのか… どうやら幼虫まで腹に入れておく種類のハエがいるようなのですが、当時はそんなの知らなかったので凄いインパクトでした。 こう考えると、私はウジ系や無数のモノがいきなり現れるのが苦手のようですね〜(汗) そして、これは2年前の出来事。 昼間山に入り、ミヤマがいるかなと探していました。 けっこう木は多いんですが、ほとんどがコナラ (ミズナラ?) で樹液を出している木が見当たりません。 でも、雰囲気はいい場所です。 とりあえず蹴ってみようと、ライダーキックを一発お見舞いした瞬間、自分のTシャツにけっこう重量感のあるものが落ちてきました。 ミヤマ?と思いTシャツを見ると… それは8cmほどのケムシだったのです。 思わず声を出しちゃいました… 普通に見ている分には、よほど大量じゃなければ平気なんですが、やはりいきなり系は心臓に悪いです。 きっと木を蹴る方も少なくないと思いますが、目的以外の何が落ちてくるかわかりません。 くれぐれもご注意ください。 |
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| 【夜中に鳴くセミ】 夏と言えばセミ。 日本の夏にセミは欠かせない存在。 鳴けばうるさい、余計暑くなる気がするものだが、鳴き声が聞こえないとまた寂しく思う。 人間って勝手なもんです。 地域によって鳴くセミや時期が微妙に違いますが、我が家周辺では6種類のセミが毎年賑やかです。 アブラゼミ・ミンミンゼミ・ニイニイゼミ・ヒグラシ・クマゼミ・ツクツクボウシ。 この中でクマゼミは、地元では我が家周辺でしかなかなか聞けない。 最近になって少し離れても単発で耳にすることも増えたが。 地元では有名な話として、「クマゼミの鳴き声が聞きたいので捕ってきて放虫した」 と。 事実かどうかは知らないが。 最近では地球温暖化の影響で、南方の生物がどんどん北上しているとよく聞くが、このクマゼミに関しては腑に落ちない。 もしそうならば、我が家周辺だけではなく、他の場所でも鳴き声は聞こえるはず。 他のセミはどこでもたくさん鳴いてるし。 あと考えられるのは、植樹の際に卵や幼虫が付いてきた。 こっちの方が信憑性は高そうだが。 さてさて、真実は如何に? ちなみに、都心の方では植樹の影響でエゾゼミがいるそうで… 松でも植えたんだろうな。 個人的にはクマゼミよりも羨ましい。 ←こんなこと書いてると、地元の方に怒られそうだが(汗) 昔って、セミが夜に鳴く事ってあまり記憶にない。 最近は当たり前のように真夜中でも鳴いているが。 これはやはり温暖化の影響? 街が明るくなったのも関連あるだろうが、気温が低いと鳴かない事が多い。 だいたい熱帯夜の晩は夜中でも賑やかになる。 賑やかというか、安眠妨害の立派な騒音と化している。 これが、24度位だとほとんど鳴かない事が多い。 このことからも、温度が関連しているというのが有力と思う。 クマゼミ以外は、どのセミも真夜中にカラオケを始める。 だいたいは単発で終わるものだが、アブラゼミって奴は… こいつはまず1匹が鳴き始めると、我も我もと次々鳴き始めるから厄介だ。 窓を開けて寝られない。 といっても、やっぱりセミがいないと夏って感じがしない。 鬱陶しい時もあるでしょうけど、夏の風物詩を楽しみたいもんです。 |
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| 【可愛そうな虫の名前】 『もうちょっといい名前、普通の名前を付けてやれよ』 という虫ってけっこう多い気がします。 新種が見つかり、発見者の名前を入れるのがよくあります。 ヨコヤマ〜とか、タケウチ〜とか… 個人的にはあまり好きじゃない。 発見者の特権といえばそれまでですが、できればその虫に合った名前の方がいいと思う。 それはまだいいんですが… もっとひどいのもいますよね。 〜モドキ、〜ダマシ、ニセ〜って… そんな名前がついていても立派な別種なわけでなんか可愛そう。 アゲハモドキというのは、蛾が蝶にそっくりなので妙にしっくりきますが… でも、ナナフシモドキは可愛そう。 モドキでも立派なナナフシなんですから。 本物とされるのがエダナナフシですよね。 見た目は全くそっくりで、触角の長さだけ違うって感じです。 だからモドキ? それならば、エダナナフシとナナフシという事で分ければいいのに。 別にモドキを付けなくても… 私にはわかりません。 テントウダマシは、テントウムシのそっくりな形をしている種類ですが、これもダマシとか使わなくても… 付けておかないと騙される? ニセノコギリカミキリ・ニセハイイロカミキリ・ニセコルリクワガタ… ニセって? 本物じゃないって? どっちが本物か誰が決めたの? あと、俗称で 『ナミ』 をつけるケースもありますよね。 ナミアゲハなんてのは、私も使っちゃったりしてしまいますが… ナミ=ごく普通、当たり前ってことですよね? アゲハではナミアゲハが一番多いでしょうから、ついつい私も使っちゃうんですが。 なんちゃらアゲハとか、なんちゃらが付かない代表種ってことで、混同しないように分けるのならまだいいのですが… ゲンゴロウもナミゲンとか言いますよね? でも、そのナミゲンが超貴重な存在になっている現在… そうなると違和感があります。 だって… ナミゲン… 全然いないじゃん。 ちっともナミじゃないじゃん。 |
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