| ブリードしてみよう!-07- =タカラヒラタ= |
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| 07.3.24 ♂70mm、♀38.5mm。 別血統なので、産まれてくる幼虫はCBF1? ♂は06.7.31羽化、♀は06.8月上旬に我が家で羽化。 本日越冬セットから取り出した。 とりあえず無事でよかった^^ 4月上旬頃からセットをする予定。 ♂が大きいので事故がちょっと怖いが、 縛るなどの対策はしないでペアリングする予定。 |
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| 07.4.6 午後から同居させ、夕方に交尾を確認。 ダイトウで事故があったので、交尾終了とともに別居させた。 産卵木を熱湯につけた。 明日午前まで浸して、夕方にはセットを組む予定。 たくさん産んでほしいな… |
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| 07.4.7 善は急げ!? さっそく産卵セットを組んだ。 タカラはできるだけ幼虫を多く取りたい。 他のヒラタ系やオオクワは全て小ケースでのセットだが、タカラは中ケースにてセット。 V・I・Pなのですっ! マットにも産んでくれないと中ケースの意味もないのだが… ヒラタ系は全般的に相性良くないからなぁ=3 柔らかい材を使い切っちゃったみたいで、ヒラタ系にしてはやや堅めか? オオクワに使うのよりはやっこいから平気かな? |
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| 07.4.27 中間報告… なんとも言えないが望みはあるか? 卵の確認・材の齧り後はないが、セットしてからエサを食ってる気配が全くない。 産卵に集中していると考えたいが… サキシマもたしか材に産んでた記憶がある。 タカラは中ケースを使用しているので、その辺りに期待。 見た目はけっこう青カビが出ているがこれは毎度の事。 経験上問題はないはず。 万が一マット内で落ちてたとかいったら… しばらくは立ち直れないかもしれない。 |
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| 07.5.6 あまりにも出てきた気配がなかったので、もしかしたらの事態も考えていたが、昨日ようやくエサ場に現れた形跡が。 こうなれば安心だ。 それならもう少しこのセットで引っ張っても良かったんだが、せっかく第2セットの準備も出来たし 今晩移ってもらう事にした。 材を持ち上げるとすぐに確認、生存してて安堵した。 材の下部分を少し削っていたので、そこから産卵していたかな? 多く幼虫が取れる事を期待したい。 |
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| 07.6.3 オーニョ〜… 中セットにもかかわらず痛恨のボウズ(>_<) 交尾は確認できていたが、セット時期が早かったか? でも、2回目セットもなんか怪しい感じ。 次回セット前にもう一度同居させてみて、もう少し加湿してセットしようかなと思う。 |
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| 07.6.7 2回目セットも産んでなさそうなので、♀を取り出して再同居してみることにした。 初めは♂のアプローチにも逃げなかったが交尾はせず、しばらくすると♂が来れないような場所へ逃げ込んでいた。 とりあえず明日まで同居させてみて、再度セットに投入する。 事件だけは起こらないことを願う。 |
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| 07.6.8 ♀を再度セットへ。 交尾していたかは半信半疑… もう少し水分を足そうかな。 |
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| 07.7.1 結局水分は足さなかったが、適度な感じで問題ないと思われるセット内容。 しかし、産んでる気配は感じられない… 昨日、♀の姿が見えたので取り出しも、動かない状態になっているではありませんか....(((( ;゚Д゚))) おそらく幼虫は取れないと思うので、♂は観賞飼育して、タカラは撤退の方向で考える。 ごっつくてかっこいいんだが、相性が合わないのかな? |
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| 07.7.9 昨日、2回目セットを割り出しました。 やはり産んでない… え〜、どこに落ち度があるのだろう? スジブトもブリはうまくいかないが、共通のコツとかがあるのかな? 残念だが、今回でタカラヒラタのブリは終了、撤退する。 大きい♂がもったいないけど、観賞用として長生きしてほしい。 |
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