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ブリードしてみよう!-05-  =ダイトウヒラタ=


05.5.31



スジブトとセットで落札したダイトウヒラタ。


サイズは小さい。 ♂39.5、♀29ミリ。



個人的にはそれほど興味のあるヒラタではないんだが、


セットだったためペアリングしてみた。



3月羽化とのことで一緒にしたが、すぐに交尾を始めた。


あと数日同居させて、産卵セットしてみる予定。








05.6.3

交尾確認済みなので、小ケースにて産卵セットしてみた。 産卵木はトクノシマのを少し砕いて気持ち程度に入れた。



05.6.19

湿度がちょっと甘いかなという理由と産卵木をまともに入れてないので第2セットを組んだ。 気のせいか、入れておいた切れ端に
産んだ形跡が見えるような気もするが… これで産まなかったらもう一度追いがけするかも。 一度だけ交尾確認済みだが。



05.6.27

3日にセットした初回セットから幼虫発見、回収した。 あの木の切れ端程度で産んだか(笑) あと数匹出てくるかもしれない。
まだ卵で回収の危険もあるため、もうしばらく木は割らないでそのままにしておく。 割るってもほんの少しだが。



05.6.28

ケースの底付近に卵を1個確認。 そのままにしておくつもりなので食ったり潰したりしないでくれよ〜^^;



05.7.7

第2セットを組んでから20日経ってないが、ケースの外から初令幼虫2匹を確認。 もう産まれたの?
早く♀を出さなきゃまずいかな? 11日が休みなのでそれまでそのままにしておくか、今日・明日中に出しちゃうか… 悩む…



05.7.12

仕事の昼休みに初回セットを割り出し。 割り出しといっても欠片みたいな材3つなので、全作業15分くらいで終了。
新たに幼虫3匹回収した。 あの切れ端程度で4匹取れたか…^^ 第2セットにもマット底に幼虫2、卵1見えるし、材もまともなのを1本入れている。
けっこう取れそうだ。 ヒラタ系はたくさん幼虫がいてもいいので、今月後半に予定している割り出しが楽しみだ!



05.7.14

卵が孵化した。 超小さいね^^ そのちょっと横に新たに幼虫を確認。 孵化してしばらく経っているのだろうか? 一番大きい。
まだ♀はそのままにしてある。 卵も孵ったし、そろそろ取り出したほうがいいかな? ん〜、時間がほしい…



05.7.18

本日材割り、底に幼虫が3匹見えていたが、更に1匹と材からも1匹の計5匹を回収。 思ったより少なかったかな?
産卵木を熱湯に浸すまでの1・2日、もう一度♂と同居してみる。 ♂の大きさ的に事件は起こらないだろう。



05.7.24

新たに産卵セットを組んだ。 産まれた幼虫たちも順調に育っている。 もう少し産んでもらおう^^



05.9.5

セットしていたケースはちょくちょくチェックしていたが、外から卵は確認できていなかった。 1ヵ月半になったら確認できなくても取り出す
つもりだったが、今日見てみると幼虫を確認。 1匹と、別の場所に食痕が2つ。 このセットは産卵木もかなり柔らかくしたのでそちらも期待
できるはず! 10匹は取れそうかな? う〜ん、近く♀を回収した方がいいな。



05.9.9

産卵セットの♀を取り出した。 産卵木の中にいた。 まだ産む気だったのかな? 一週間くらい栄養を与えて、もう一度産卵セット組もうかな…



05.10.11

↑ではもう一回セットを組もうかなんて言っていたが、無難に年越しさせようと思っていた。 が、先月末にペアでお亡くなりに…

本日材を割ってみた。 結果は5匹回収。 ずいぶんと余裕をもっての材割だったが、産まれたてっぽいのも数匹いた。
やはりもう少し♀の取り出しを遅らせた方がよかったのかなぁ… でも幼虫見えてたしな。



05.10.23

11日に割り出した幼虫はそのままプリンカップ。 残りの幼虫は小さいビンに入れていたのが多かったので、ちょこっと大きめのビンに移した。
これで春まではこのまま。 無事に冬を越してもらいたい。



06.4.1

ダイトウちゃんはなぜか確認できないのが多いが、まぁ大丈夫だろう。
1匹冬の手前で蛹になったが、これはまだ蛹のまま。 おそらくダメだろう… こいつだけ部屋に入れておけばよかったかな…



06.4.23

画像はちょうど2匹見えてたので写してみたが、両方とも♀かな? とりあえずみんな順調のようだ。







06.4.30

昨年蛹になった個体、ダメだろうと思っていたが、菌糸が回り始めてきた。 残念だけど、しょうがないね…



06.5.6

遅生まれのダイトウ幼虫は、昨年10月に600ccビンへ移したが、今回は交換せずに次回まで様子見する事にした。
その他の幼虫は本日交換した。 そこそこ大きいのもいたりして、夏には羽化してくれるかな?



06.6.11

遅生まれ組大き目の1匹が脱走、発泡スチロール箱を食い進んでいた。 チョウセンみたいにはならず表面にいたので、すぐさま身柄を拘束した。
次回のセットから、ちゃんと蓋も軽く閉めて付けるようにしないと… 脱走騒ぎが多すぎる!



06.6.21

遅生まれチームも3匹ほど前蛹になった模様。 ということは、早生まれは? まだ蛹化確認できていないが…
ビンを大きくしなかったのが影響しているのかな? ま、ダイトウに関しては、大きくならなくてもいいんだけど。



06.7.2

遅生まれチームで♂の蛹化を確認。 小さいが仕方ない。 他はまだ前蛹だが、近々蛹化するだろう。
早生まれチームはほとんど確認していません。 これが良い方向に向いてくれれば…



06.7.22


現在♂1、♀2羽化。 蛹が2。 確認できているのは以上。 どれも小さい?

全部で9匹いるはずだが、早く回収したうち2匹のダイトウは別の

発砲スチロール箱で管理している。 たぶんそっちも羽化してると思うが…

来月には多少取り出してみたいと思う。







06.7.28

早生まれの蛹が1匹菌に冒されていた。 この♀の発泡スチロール箱には、04スジブトも同じ原因でやられている。
他の個体に移っちゃうかな? 注意して観察しよう。



06.8.29

現在蛹化取り出し前が3匹、幼虫2匹、ここ数ヶ月音沙汰なしが1匹。 羽化済み3匹は、近々取り出す予定。
問題は音沙汰なしの個体… 落ちているか、既に羽化しているかのどちらかと思うが、もうしばらくはこのまま様子を見てみる。



06.9.12

06ダイトウでも触れているが、ペアリングで事件が起こった。 現在まで取りだしたのは、♂47・44.5・42.5mm、♀31・31・29.5mm。
29.5mm♀は昨日ビンから抜け出していた。 47mm♂は羽に皺があり。 ♂44.5mmと♀31mmはすでに我が家から旅立った。

残りは幼虫2匹と音沙汰なし1匹。 幼虫の1匹は前蛹になりつつあるかも。 音沙汰なしは厳しいかなぁ? もうしばらくは様子を見る。



06.10.3

前蛹になりそうでなっていなかった幼虫が、ようやく前蛹態勢に入ったようだ。 もう1匹もなんとなくもうすぐっぽい
年内に羽化してもらわないと困る。 寒い時期に蛹になると、去年のような事があるので早くなってくれ〜



06.10.9

音沙汰無しのビン、相変わらず変化はない。 羽化しているならば、それなりの変化があるわけで、
この長い期間に何もないと言う事はまず無理であろう。 ということで、ビンの中身をひっくり返してみた。
そこには黒くなった幼虫の姿が微かに残っていた。 ダメなのはほぼわかっていたのでショックは少なく済んだ。
残りの2匹は無事に羽化してもらいたい。



06.10.10

1匹の蛹化を確認。 すでに茶色っぽくなっていたので、3日に確認してからすぐに蛹になったようだ。
もう1匹もなんとなくシワが出てきている感じ。 ただ、こいつは大きな空間は出来ているが、
蛹室らしい蛹室は作っていない… ちょっと経過を見守らなくては。



06.11.8

↑からほとんど変化なし… 蛹はだいぶ色付いてきた。 そろそろか?
幼虫の方は、あいかわらず下の大きい空間に陣取っている。 そういや、もうちょうど1年マットを変えてないっけ…
蛹化促進も含めて、同じ600ccビンでマット交換をした。 マットは使いまわしだが…^^;
これで動きがあればいいな。 これまで暖かい日が続いてきたが、昨晩の午前3時は5℃台だった。 早く蛹化を…



06.11.21

おいおい、蛹化してもう1ヵ月半かい? さすがに危機感が増してきた…
外で発砲スチロール箱に保管してあるが、いくら発砲スチロールでも外気温が5度とかになったらヤバいよね。
過去にヘラクレス幼虫で懲りているので、本日室内虫部屋に緊急移動した。 この部屋も暖かくはないが、外よかいいだろ。
蛹はゆっくりながら動いているが、予断は許さないかもしれない。 もう手遅れなのかもしれないが、なんとか頑張ってほしい!

幼虫は相変わらず蛹化気配はないようなので、こいつはそのまま発砲スチロール箱に住んでもらう。



06.11.22

詳しくは同日サキシマのコーナーで触れたが、室内虫部屋で発砲スチロール箱にて管理する事になった。
といっても、ダイトウは幼虫は1匹だけだが… もし蛹化しても安心だろう。



06.11.25


長かった蛹生活、今夜待望の羽化!!

蛹化から2ヶ月近く、よくやったぞよっ!!

正直諦めかけてたからなぁ… よかったよかった。

23日から我が部屋に移した事が勝因か? 虫部屋かなり寒かったし…

あとは長すぎた蛹時代が悪影響を及ぼさない事を願いたい。

もう少し時間が経たないとわからないが、羽化不全にならない事を!


とりあえずはホッとした。 ちなみに、壱岐っ子も羽化していた。







07.1.7

久々に見たが、まだ幼虫をやっていた。 寒い虫部屋での発砲スチロール箱で管理してるからな…
体全体が黄色く成熟しきった様子。 サイズは小さめ。 ♀か小さい♂のようだ。

羽化した♀は、サキシマ・壱岐っこらと共にまだ自室。 近いうちに虫部屋にお引越しさせる予定。



07.1.16

羽化済みの♀を虫部屋に移動、生存確認はOK。 2・3日以内に発砲スチロール箱に入れる予定。
春まではこのまま管理していく。 3月下旬辺りから気温次第でペアリングを開始しようかな。



07.3.12


羽化済みの個体は自力で出てくるのを待っていたが、
出てこないので今日取り出してみた。
大きさから♀だとばかり思っていたのだが… ありゃりゃ?
極小の♂かいな… 推定20mm台後半、♀の方がよかったな(- -
ということは、残りの幼虫が♂だったらまずいなぁ。
手元に残っている♀は1匹しかいない。
昨年 (06〜07産) のような事故があると累代が終わってしまう。
ブリードは慎重にやっていこう!

幼虫は相変わらず。 まだ蛹化気配は感じられない。
4月末か5月には変化が見られると思うが…






07.5.9

どうやら残り1匹の幼虫も前蛹態勢に入った。 おそらく♂だろう。
またまた♀チョンパ事件が起こった (詳しくは07) ので、できればメスだと嬉しいんだが…



07.6.2

先日やっとこ蛹になったのだが、なんと♀ではありませんかっ! これは誤算! 一人でガッツポーズ(笑)
♀ならもっと早く羽化してほしかった… 来年まで♂は持つだろうか?



07.6.18

どうやら無事に羽化しているようだ。 見えない位置に移動している事から数日経っているみたい。
次回お披露目して、このページは終了予定。



07.6.29


もういいだろうということで、本日羽化済み♀を取り出した。

32mmのダイトウらしい綺麗な♀だった。

ブリードは来年にしたいので、♂が無事に年を越してくれる事を

祈りつつ、うまくいくことを願いたい。









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